株を始めるにあたって知っておきたいこと

株取引の種類(取引所外取引)

最後に、取引所外取引の内、相対取引(あいたいとりひき)についてご説明します。
相対取引とは、株式を保有する者とその株式を欲しいと思っている者が、それぞれ、証券会社等が仲介に入らずに行われる取引のことを指します。
取引の相手方が個人・法人のどちらであっても相対取引と呼ばれます。

相対取引は決められた一律の為替レートはなく、お互いの合意によって取引が進行します。
この取引の特徴は、取引を行う者同士が対等の関係で、通貨、数量や価格を決めて、それに従い売買を成立させるという特徴があります。
株式に限らず、相対で行われる取引は全て相対取引になります。
大量の株式を売却する場合等、相場に影響を与えずに取引を行えるというメリットがあります。
また、この取引は相対売買とも呼ばれています。

これまでご紹介してきた各項目は、これから株式投資を始めようと思っていたり、これから株式会社を設立しようとお考えの方に、少しでもお力添えが出来ればと思い作成しました。
これを機に、今株式に関わってみたいとお考えの方はチャレンンジしてみてはいかがでしょうか。

あなたの成功を心よりお祈り申し上げます。
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